2分 (723文字)

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あらすじ

20160619 雨かぁ… 私は 6月15日生まれ 8ヶ月の未熟児 1500グラムに満たない 小さい小さい赤ちゃんだったんだって そんな私が書くことばたち よろしくお願いいたします

目次 2エピソード

感想・レビュー 14

絵本に添えられた物語のような詩でした。 筆、という表現もあって、水彩の絵本を思い浮かべながら拝読いたしました。 晴れの空を見ているときの表現は空の様子を表す表現が生き生きとしていて、雨のときは人の動き
ネタバレあり
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6月生まれの緋美さん。 雨が嫌いなのですね。 二人の距離感がちょうど良くて、その穏やかな空気感に何だか和んでしまいます。 空色の空に筆で線を引くような雲が流れていても、グレーの空に雨が降っていて
ネタバレあり
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嫌いな雨を癒してくれるひとの存在。 雨が降るよって、何度も何度も言っても、雨が降ろうが降るまいが、どちらでも気にしないそのひとの存在によって、雨が降ることの意味を知る。 たわいないふたりの間のふと
ネタバレあり
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