200年後の天命

超・妄想コンテスト『目を開けるとそこには』出展作品

柊 永太(元:カイё)

9分 (5,205文字)

7 28

あらすじ

作者初の短編です。 縁あって、この作品のベースをご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、そちらの作品はもともと、超・妄想コンテスト『目を開けるとそこには』に出店する予定のプロットを利用したものでござ

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目次 1エピソード

感想・レビュー 4

200年後の天命、まずタイトルに惹かれます。 そしてページをめくり、すぐに読者はその意味を知ることとなるでしょう。 そこから展開されるストーリーはあまりにも……苦しい。 特に『知っている』方々は、それ
ネタバレあり
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レビューさせて頂きます。 面白かったです! 淡々と進む物語に引き込まれました。まるで詩を読んでいるかのように、リズミカルな文章はとても心地が良かったです。 オチである、前世の正体。知ったときは勿
ネタバレあり
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素晴らしい作品をありがとうございました。 思わず自分の生きている意味を考えてしまいました。 この主人公が、強い意志を持つ理由は、前世の記憶があって、自分が何者であったかを知っているからではないよう
ネタバレあり
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