さよなら珈琲

超妄想コンテスト『そして空を見上げた』応募作品です。

青野文字人(ブルーノ・フォント)

SF 完結
9分 (5,205文字)
ラストシーンの曲は、ソットボッセの『ひとひら』で。

6 215

あらすじ

自販機の前、コーヒーを買いたい女と、早くここから離れたい男。 会話が進むうちに、彼らの置かれた状況が徐々に立ち現れる。 壮大な時空の果てで、右往左往する人間は愚かなのか、可愛いのか?

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