ある晴れた日に

妄想コンテスト「お母さん」

清水 誉

4分 (2,069文字)
天気が良かったので、この天気みたいな話を作りたかったのです

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あらすじ

今日みたいな穏やかな午後は、思い出すの。 そう話す女性の話は、愛おしく思う気持ちが溢れていた。

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目次 1エピソード

感想・レビュー 1

ちょっと羨ましいな、とも思う。

幾度も、話の合間合間に語りかける問いが読み終えた時に切なさを醸し出しますね。 全ての会話が愛しさを感じさせるものだけに寂しさもあるのですが、けして悲しい訳ではなく穏やかさと幸せな日々を想像させてくれ
ネタバレあり
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