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六花の桜

小説 歴史・時代

六花

六花の桜

雪月華

(1)

愛する者よ、死に候らえ

完結

1008ページ

更新:2011/06/11

説明


それは昔、あの動乱の幕末に活躍した新撰組には....史実に決して載ることが許されなかった方がいました。
有名な学者でさえも知らない人物
あなたももちろん秘密にしなければなりません。
誰にも話さないと約束出来ますか?
出来るならお話致しましょう。

とある方の比翼連理のお話を....




私達は探し合って
時に自分を見失って
やがて見つけ合ったのなら
どんな結末が待っていても

運命と呼ぶ以外他には無い

君が旅立ったあの空に
優しく私を照らす星が光った

側にいて愛する人
時を超えて形を変えて
ふたりまだ見ぬ未来がここに
ねぇこんなにも残っているから
側にいて愛する人
時を超えて形を変えて
ふたりまだ見ぬ未来がここに
残っているから

信じて愛する人
私の中で君は生きる
だからこれから先もずっと
サヨナラなんて言わない


あの日きっと二人は愛に触れた
(浜崎あゆみ「HEAVEN」)

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