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吸血鬼様のタンブラー

小説 ファンタジー

吸血鬼様のタンブラー

吸血鬼様のタンブラー

生榮生埜

(1)

「高貴なるこの私に相応しい朝食だわ」お子様フォークで紅鮭ぶっ刺す吸血鬼様

休載中

44ページ

更新:2016/05/03

説明

死なない。

死んでない。

不死身には違いない。

死に損ないには変わりない。




まずはこちらの序章[リンク]をどうぞー

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作品レビュー

rossony07
rossony07さん
【作品】吸血鬼様のタンブラーについてのレビュー

ネタバレ

サークルから来ました第二弾。

最新ページまで読みましたや。
なんだかんだで藍さんがたつっちんの最後の生きるブレーキなのかなーとか思った。藍殿が言っていたように、たつっちんならばいかようにも隠ぺい…というか、隠し通すのは不可能ではなかったのに、『あえて』多くを語りすぎず、かといって決して少なくない情報のみで藍さんにエリシア神を紹介した。深読みなんだろうけど、無意識的なタツシからのSOS信号だったのかなーと。止めてほしい、とまではいかないけど、何かかしらを気づいて欲しかったからこそ、ああいう行動をしたし、傷つくのを承知で藍さんに挑んだのかなとも思う。互いが互いを信頼しきっているからこそ、本当のギリギリの情報しか教えないというのも納得が出来ました。そこでちゃんと引き下がるのも美点です。エリシア様の次に好きなキャラですね。

あとは相変わらずタツシがネガティブに死に急いでるのがなんとも(笑)
そのうちマドルカスをうまく吹っかけて死ににいくんじゃないかという危うさが出てますね。ここまで死に急ぐ主人公も珍しい。前作のレビューにも書いたかな?こういう主人公はほんとうに珍しいから、ぜひキャラをブレずに突き進んでほしい。

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2013/10/08 21:37
コメント(2)

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