誰そ彼cafe au lait

おいしいカフェオレの淹れ方

二屋

青春 完結
5分 (2,550文字)

13 61

あらすじ

 珈琲を飲まない彼女のために、カフェオレを淹れてあげようと思った。  黄昏の光だけが、わずかな時を輝かせている。夜の闇が訪れるまでの、短いときを。  久しぶりに淹れるカフェオレを零れてしまわないよう

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