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六の旅物語り

小説 ファンタジー

六の旅物語り

フウ

(8)

鬼退治へ向かう巫女と、神に認められた人間達の和風冒険ファンタジー。

連載中

1183ページ

更新:2018/04/20

コメント:毎日1ページを目標に更新中!

説明

ここは


妖怪と人間。
人間と人間。
妖怪と妖怪。


が日々争いを繰り広げる戦国の世界。



そんなある日


“鬼がこの国を支配する”


と書かれた【宣戦の書】が国中にばらまかれた。



鬼達の悪しき野望を阻止すべく、鬼退治の旅へと足を進めた美しき巫女、乙葉。


数々の出会いと別れ。


天命によって引き合わされた仲間達と共に激戦を乗り越え、それぞれの思いを胸に鬼退治へと向かう。


出会いと別れの数だけ人は強くなる。


笑いあり、涙ありの和風バトルファンタジーが今ここに開幕する!



乙葉:「私に逆らうやつは死ね。」

その他:「……はい。」(こいつ、本当に巫女か…?)


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


開始日:2014年4月1日


表紙:東雲 旭 様

挿絵:小説内で紹介


――935p挿絵追加(11月22日)――


絵師様方、素敵なイラスト&挿絵
本当にありがとうございますm(__)m


感動&お笑いミックスでご提供中★

気づけば長編になっておりました(笑)
自己満小説ですが、よければお付き合いください


※誤字・脱字があったら連絡ください

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作品レビュー

幾多圧軋
幾多圧軋さん
【作品】六の旅物語りについてのレビュー

イベントへのご参加、ありがとうございます。

作品、拝読させていただきました。
僭越ながら、レビューを書かせていただきます。

和風ファンタジーといえば、エブリスタの内外を問わず、多くの作品が投稿されています。
しかし、その大半が舞台を昔の日本や、それに近い風俗を持つ土地に定めた『だけ』の作品であるなとも感じています。

その点、この作品は素晴らしいです。

魅了的なキャラクター、微細な所まで作り込まれた設定、舞台。
そしてそれらを一つにまとめ上げるフウさんの文章力には、目を見張るものがあります。

しかし、いくつか気になったことがあります。

文章を綴る力はあると思うのですが、なんというか、文が単調になってしまっています。
劇の台本のようにすら感じる部分もありました。
文をガチガチに固める必要はありませんが、ある程度の緩急をつけるべきではないかと。

次に送り仮名の間違いですね。
例えば『話』という一語には、
動詞の場合は『話し』という風に送り仮名をつけますが、
名詞の場合は『話』と、一文字で表記するのが正しいです。
『語』という字も然りです。
名詞の場合は一文字、例を挙げるなら『物語』のよう書くのが正しいかと。
何ヵ所か、『は』を使うべき所で『わ』を使っていたのも気になりました。

後は、あまり作品のストーリーに口を挟むつもりはありませんが、物語の先が読めてしまう、良くも悪くも「ああ、こうなるんだろうな」となってしまうというのも問題点かと。

長々と書かせていただきましたが、読みごたえのあるずっしりとした和風ファンタジーで、とても楽しみながら読むことができました。

これからも頑張って下さい。

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2016/06/23 22:26
コメント(1)

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