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げんごろうのおねしょとおにたいじ

小説 童話・絵本

げんごろうのおねしょとおにたいじ

志良井篠理

力持ちで元気いっぱいの男の子のげんごろうが、鬼につかまったお母さんを助けるお話

完結

28ページ

更新:2012/10/07

説明

げんごろうは、とてつもない力持ちで元気いっぱいの6歳児の男の子。げんごろうは6歳になってもいまだにおねしょが治っておらず、いつも起きたときにでっかいおねしょをお布団に描いています。でも、げんごろうのおねしょは元気な男の子のシンボルなのでお母さんやクマきちはげんごろうが元気いっぱいのおねしょをするのをほめてくれます。
そんなある日、げんごろうたちが田植えや畑仕事をする田んぼや畑を鬼たちがメチャクチャにしようとするので、げんごろうやクマきちは鬼たちをやっつけたけど、そこへ現れたのは鬼の親分だった…。
げんごろうはどうくつのかべに手足をなわでくくられて身動きができない状態になったばかりか、さらにはお母さんも鬼の親分の人質に…。
げんごろうは鬼たちをたいじして、お母さんを助けることができるでしょうか?
(幼稚園児~小学校低学年向けの創作昔話です。子供が読んでも分かるように、使っている漢字は小学2年生までに習う漢字を使っています)

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