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戦火の彼方へ

小説 SF

戦火シリーズ

戦火の彼方へ

真田尚之助

(7)

あの激動の時代で専守防衛が絶対の俺達に何ができる?

休載中

224ページ

更新:2016/02/05

説明

戦火の彼方へ設定集[リンク]

時は2020年8月15日。海陸航空自衛隊は、南太平洋上に浮かぶ小さな無人島にて米軍と共に行われる大規模な軍事合同演習に向かうため、第一中継補給地である沖縄を目指して海上を航行していた。

海上自衛隊の原子力空母やイージス艦、そして輸送艦や補給艦を合わせた10隻は、沖縄県硫黄鳥島沖約100km北を那覇港へ向かっている途中に、台風のような暴風雨に見舞われる。


転覆するような高い波を幾度となく越え、ようやく天候の回復した海上へと出ることに成功した。

しかし天候が回復したものの、どこか様子がおかしい。ジリジリと照り付け汗が吹き出る8月の陽気とは違い、何故か肌寒い気温。
そして沖縄本島沖約50km地点で正体不明の飛行物体が、数機こちらに向けて飛んでくるのがレーダーに写り混む。


視認出来るほどになったとき、その姿を見て唖然とした。飛んできたのは大戦中に旧日本軍が使用していた「零戦」だったからだ……。


2013.01.17

Image music:Every little thing 『Grip!』

エブリスタカテゴリー19位
モバゲーカテゴリー97位
応援ランキング137位

2013.1.26
戟流様【ゲキル】[リンク]より表紙を描いていただきました(^^)素晴らしい表紙をありがとうございましたm(__)m

ちなみに表紙のキャラは左から翔竜、未来、海斗です(^q^)

2013.1.29
戟流様よりキャラ画を頂きました(^^)感謝感激♪

翔竜[リンク]
海斗[リンク]
未来[リンク]

2013.2.15
作者作の下手くそな秋野士長追加[リンク]

2014.6.21
戟流様より90Pに挿し絵を描いていただきました(*´∀`)

注意:作者は自衛隊に詳しくないです。調べつつ書きますが、変な箇所があってもスルーまたは気にしないでしてください←
キャラの会話は堅苦しくしておりません。自衛隊らしくないのは仕様です。

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作品レビュー

ゆたんぼ
ゆたんぼさん
【作品】戦火シリーズについてのレビュー

ネタバレ

サークルからレビューさせて頂きます。

あまり戦争ものは拝見しないのですが、分かりやすく読み進めることができました。

戦争ものや軍艦が好きな方には堪らないんだろうなぁ、と思うのと同時に、万人受けはあまりしない作品だろうなぁとも思いました。好みがはっきり分かれそうな作品ですね。それを承知の上で書かれていると思うのですが。

で、わたしとしてはあまりキャラクターに魅力が感じられませんでした。他の方のレビューにもあった通り、自衛隊なのに幼いんですよね。中高生の会話のように感じられました。ここは自衛隊っぽく、硬い会話の方が雰囲気が出ていいかな、と思いました。

硬い中でたまに見せる子供っぽい雰囲気が出ると、一気にキャラに入れ込んでしまうかもしれません。

恐らく男性の方が閲覧の大半の割合を占めていると思いますので、読者層を広げたいと思われるなら女性にとって“キャラ”は重要です。

登場人物に惚れてしまえば後に小難しい内容が出てきても読破します。それが女性なのです。

特にそのようなお考えがないのなら流してやって下さい。


いろいろ上から目線レビュー大変、失礼致しました。まだまだ未熟なので的外れな内容もあるかもしれませんが、どうかご容赦下さい。

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2013/02/18 23:01
コメント

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