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白詰草ミルクティ

小説 歴史・時代

白詰草ミルクティ

花宮姫

二人が会うのは、町外れの喫茶室でした―。藤田五郎と、可愛いお嬢様の恋模様。

休載中

28ページ

更新:2013/08/03

説明

素敵な表紙は、東雲旭さま [リンク] から頂きました*

~*~*~*~

かつて新選組の三番組組長を務めた、
斎藤一。


幕末の大活躍を経て、


明治時代―


彼が、警察の「藤田五郎」になってからのお話。



ある日。


彼が偶然出会ったのは、

袴姿に編み上げブーツ、赤いリボンのハイカラお嬢様「鈴乃」。


恋愛事に疎い二人の距離は、ゆっくりだけどちょこっとずつ近付きます。



そんなのんびり恋模様を、あたたかい目で見守っていただけたら幸いです。

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