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浦島太郎VS旧支配者

小説 ファンタジー

宇宙SF神話体系

浦島太郎VS旧支配者

ダァクマドン今川

(27)

あの浦島太郎があんな事やこんな事に(>_<)

完結

113ページ

更新:2016/06/14

説明

「なぜ亀は自分を助けた浦島を酷い目に遭わせたのか?」

「なぜ海の中で息が続くのか?」

「なぜ乙姫は自分の部下を料理して出せるのか?」

「なぜ乙姫はわざわざ開けてはいけない玉手箱を渡したのか?」

「なぜ浦島が陸に上がると未来になってたのか?」

「なぜ玉手箱を開けたら老人になったのか?」

「そして浦島太郎はどうなったのか?」

と言った疑問をギャグを交えて強引に解釈する小説


(お嬢さまは龍に恋をする[リンク]の前日譚であり
浦島太郎以外にも色んな既存キャラモデルや
実在の人物や場所が沢山出ますので
気をつけて!ファンには御免なさい!)

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作品レビュー

猫熊太郎
猫熊太郎さん
【作品】宇宙SF神話体系についてのレビュー

ネタバレ

 ひどい、本当にひどい(褒め言葉)

 冒頭からひどいです。
 ガメラ級の玄武を子供達が石投げていじめてる絵でもうやばかったのに、その後の玄武の性的嗜好大暴露からのクソ熱いショタ談義――
 これで笑うなというのは無理があります(笑)

 タイトルで何となく、
 竜宮城も深海だからクトゥルフ神話に関連付けたんだなあとは分かっていても、ショタ乙姫のインパクトは凄まじかったです。


 ストーリーの方は相変わらず、
 無駄に豊潤な知識をブッ込みつつ、パロディにパロディを重ねた闇鍋状態。

 ほんともう、
 パロディで下拵えしたパロディ生地にパロディを切り分けて乗せてさらにパロディを塗りたくってもういっちょパロディを振りかけてオーブンにかけた――
 そんなカオスっぷり(笑)

 「こんなん胸やけするわ!」と思いつつも、ハイ完食ですよ。


 物語の体裁だとか、細かいツッコミなんざは持ち出してきちゃダメ。

 この作者さんは、この形態で完成してるんだなと、しみじみ思います。
 


 読み続けていると、その内呼吸困難でポックリ逝くかもしれない――そんな面白さです!

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2017/04/20 14:23
コメント

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