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落花流水の情持ちて枝に還らず

小説 歴史・時代

落花流水ノ情持チテ枝ニ還ラズ

落花流水の情持ちて枝に還らず

Ryo

(3)

─掌中の珠─ 黄色い牡丹は“鬼”の愛。最愛の者への願いを籠めて……

完結

245ページ

更新:2017/08/31

説明

・5/29 お知らせコメ[リンク]
・4/15 『月食』ショートストーリー?(『胡蝶』vrs.)[リンク]
・3/23 Ryoの呟き?[リンク]

・1/5 「18歳未満の皆サマ、コメは こちらへドウゾ(*・ω・)ノ」 [リンク]


◇◇◇◇◇◇


ある夜、一人の新撰組隊士が粛清される………筈だった。


─一ノ瀬 司郎(イチノセ シロウ)─


長州と内通していた彼を新撰組が許す筈もなく。

新撰組が司郎を追い詰めた時、彼等が見たものは……

司郎の足元に横たわる女の影。


─一ノ瀬 佳乃(イチノセ ヨシノ)─


彼の双子の妹は、既に殺されていた。

佳乃を守る為、長州間者にまで身を堕とした司郎。


斬ったのは……


長州?
新撰組?



「……一人残らず殺してやるッ!!」



今 此処に、復讐の幕が切って落とされる。





─しかし、この男 実は……?


◇◇◇◇◇◇


・新選組やら尊攘志士が登場しますが、キャラ崩壊甚だしいで す。

・史実に沿った内容には、なっておりません。

・作者は、なにぶん初心者ですので文才は皆無です。

・作中の方言はデタラメです。

・たまに(?)甘かったり、痛かったりします。

・更新はカメもいいところです。多分、オジーチャン カメ です。



・作者は、小心者ですので誹謗、中傷はお断り致します <(_ _)>

(基本、作者は馬鹿なので応援コメ&レビューは、小躍りして喜 びます。)


◇◇◇◇◇◇


《落花流水の情》

・男女の間に互いを慕う想いが通じ合う事


《落花枝に還らず 破鏡再び照らさず》

・一度失われたものは取り返す事が出来ない。特に一旦壊れた男女の間は元通りには戻らない事。

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