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陰陽少女 肆 風月玄度

小説 ライトノベル

陰陽少女

陰陽少女 肆 風月玄度

瞬々・朧

まつろわぬ者、その凶刃は少女に向けられた

完結

418ページ

更新:2015/01/19

説明

 いにしえの時代から現代に至るまで、数多(あまた)の修行者たちに愛されてきた「大峯奥駈道(おおみねおくがけみち)」の里・下北山村。そこで修行を続ける少年大江晃にはある目的があった。

――復讐

 師匠の元で修行を重ねる中でその炎は次第に勢いを弱めていったが、ある少女との出会いにより一変する。


――私の復讐、手伝ってくれる?


 一方、栃煌神社では現陰陽寮を取り仕切る重鎮である土御門家が現れ、一真と衝突。険悪な空気になり、月と心も離れてしまう。

 途方に暮れる一真の目の前に現れたのはかつての悪友、そして宿敵沙夜だった。

陰陽少女第四弾!

「みつけた」

沙夜との戦いの行方は――



表紙絵は雛菊様です。ありがとうございます!

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