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やはり俺は神様に嫌われているのだろうか…

小説 ファンタジー

やはり俺は神様に嫌われてるのだろうか…

やはり俺は神様に嫌われているのだろうか…

うずらの卵

(7)

青年は平凡という名の幸せを望んだ

休載中

49ページ

更新:2015/04/21

説明

少年は不幸であった。

最愛の家族、友人、恋人
少年が心を許した者に例外なく不幸は訪れた。


少年は悔いた…

あの時扉を開けてしまったことを

人との関わりをもってしまったことを


時の流れとともに少年は青年へと成長していった…


青年は悔いる事をやめた…


人との関わりを最小限に抑え

尚も訪れる自分の災いには動じなくなった


しかし青年は心の奥底で望んでいる


いつかこんな日に終わりがくることを…


当たり前とも呼べる平凡という名の幸せを…







処女作です。

はっきり言って自己満足な小説ですが少しでも面白く書けたらなと思います。

これを見てくださる方々、誤字脱字やこうした方が良いという意見があれば是非指摘をよろしくお願いします。


誹謗中傷も今後の勉強としていきたいと考えておりますのでよろしくお願いします。


2015.4.3












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作品レビュー

吉田安寿
吉田安寿さん
【作品】やはり俺は神様に嫌われてるのだろうか…についてのレビュー

ネタバレ

 理不尽なまでに自分も自分の周囲も不幸にしてしまう主人公の式見君。最初はタイトルからしてコメディタッチのものを想像していましたが、良い意味で裏切られました。

 かなり辛い過去であったと思われる式見君。かなり心が荒んでいる様子で、自分の価値観から外れた人は「クソ」呼ばわり(笑)なかなか辛辣な性格です。

 いくら彼が荒んでいるとはいえ、ドラゴン親子とのシーンや、自分の身を案じてくれた兵への感謝など、彼が100%心をなくしてしまった人間ではないことが描かれていてホッとしました。

 しかし、それだけに容赦なく姫や護衛を殺してしまうシーンなどは、違和感を覚えました。ドラゴンのことが許せなかったのだとしたら、ドラゴン親子に対する接し方はあまりに冷めていますしね。どうしても殺さなければいけなかったのかな?と思いました。

 ただ魔法を授けてもらうためだけであれば、やっつけて追いやるだけで良かったかな?とも思いました。

何か今後の展開の重要な伏線ならばすみません。

子どものドラゴンのセリフで「(父龍が)おっしゃっていましたし」は、謙譲語であれば「申しておりましたし」が正しいかと。

P22「嘘をつくにも」は「嘘をつくなら」の方が自然かと思います。

 お話の世界にはとても引き込まれました。式見君が淡々と語る一人称がそっけないけど、読みやすいですし、途中一人称が変わるところがありますが、普通は混乱するのに不思議とそうはなりませんでした。ただし、混乱する人もいるので、最初に誰の視点なのかわかるような配慮があれば良いかと思います。たとえば「俺、カースは…」と言ったような書き出しにする等、です。

 魔力の判定はファンタジー!と言う感じでワクワクしましたし、式見君の視点だとどうしても世間を辛辣に見ているので辛いところもありますが、「式見→七味」の勘違いなど、笑いのエッセンスもちりばめられていておもしろかったです。

 更新頑張ってください!

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2015/04/19 20:51
コメント
■□■□
■□■□さん
【作品】やはり俺は神様に嫌われてるのだろうか…についてのレビュー

ネタバレ

更新分まで読ませて頂きました( ´ ▽ ` )ノ

異世界へ行く主人公とラノベ系王道ファンタジーですが、最初から主人公がチートなのが素敵です。とはいえ、こちらの世界ではチートでも剣と魔法の世界ではではまだまだヒヨッコな感じでチートなのに成長も楽しめてお得ですね!これから先が気になります。

しかし自分の作品棚上げレビューになりますが、やはり魔法世界全般のお約束として、世界の説明や魔法の説明と前半にかなりの量の説明をしなくてはいけないのですが、その説明をミーナ1人にさせて、要約して一気に書いてしまっているので、あまり頭に入って来なくて、魅力を感じず解説読み飛ばしてしまいました。物語自体が割とスピード感があるので、そこで微妙に物語が止まってしまいます。まあ、だいたいの異世界転生物がそこでスピードダウンしているので、好みの問題かもしれませんが。

式見君の過去が少しずつ小出しにされていて、かなり暗い過去だろう予想は付きますが、先に待ち構えている未来同様気になりますね。くすぐられます。

まだ序盤でどのような方向へ向かうのか、なぜ異世界へと行ったのか謎ばかりですが、きっとこれから先も格好良い詠唱が増え、メンバーも増えて華やかになって行くんだろうし、華やかになる分闇も増えるんだろう奥行きのある期待が持てます。

お互いに頑張って完結目指しましょう( ´ ▽ ` )ノ

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2015/04/18 17:51
コメント
貴浩
貴浩さん
【作品】やはり俺は神様に嫌われてるのだろうか…についてのレビュー

レビューのご依頼をいただきましたので書かせてもらいますね。
作品は全て読みましたが途中までなので、できる範囲目一杯、書かせてもらいます。
異世界ものということですがやはり唐突に別世界に行くパターンですね。
そこはいいんですが異世界に行って龍と姫が出てきた時の話の展開が疑問符を浮かべずにはいられませんでした。
普通は異世界に行っただけで混乱するものですがそこはまぁいいとして、人を簡単に殺せるのはあまりに異常かと思われます。
主人公の性格も前のページを読んでも暗い印象はあれどそういう一面が見えなかったのでそこはもう少し納得いくよう描写した方がいいかと思います。
あと、その先に取り調べがありましたが異世界なので人の名前がやっぱ洋風っぽかったんですけど、主人公は自分の名前を名乗った時、異世界の人たちは不思議がらなかったのか?
ここら辺は細かいですがこういう描写もあった方が作品の質は上がるように思います。
次いで、取り調べの人が女性の方に代わった時、魔法についての説明がありましたが、あそこももう少し自然な流れで説明できればな、と思いました。
後は主人公を学校に行くよう勧めたことですね。よく分からない人を何故、学校に入れようとするのか。
処女作ということでやはりそういう問題点が沢山ありますがそれでも処女作にしては文書はすらすら読めるし内容も破綻するほどの欠落もない。
ここからどんどん上手くなっていけばいい作品を書けるんじゃないでしょうか。
以上で私のレビューは終わります。
長文失礼しました。

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2015/04/17 13:50
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