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しじまの来訪者

小説 ミステリー

しじまの来訪者

水鏡

(1)

毎日決まった時間に鳴らされる呼び鈴。しかし、扉を開けてもそこには誰もいない……。

完結

60ページ

更新:2015/12/04

説明

※09/30 大幅に加筆修正しました。
しおりを挟んで頂いている方は、最初から読んで頂きたく思います。

難関大学への入試に何度も失敗し、今年で四年目の浪人生活を迎えてしまった僕。

弟が立派な社会人として活躍している事が、兄である僕の劣等感に、大きな拍車をかけていた。

バイト先と予備校との往復の最中、必死に勉学に励む僕の意気込みは例年以上のもので、過去最高に高まっていると云ってもいい。

今年こそは……。

そんな自分の強い気持ちが実を結び、大学合格は現実味を帯び始めていた。

そして誕生日を翌日に控えた夜にも、いつもと同じく呼び鈴が鳴り響き……。

形成された全ての世界観が変わる瞬間。



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