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人魚姫の刃

小説 恋愛

人魚姫の刃

咲川 音

(3)

 短編小説です。

完結

13ページ

更新:2015/12/10

説明

 今日こそ彼女に告白しよう。

 気になっている女の子と花火大会に行くことになった僕。けれど隣を歩く彼女はなぜか時折涙ぐんでいて--

 ひと夏の切ない物語。

追記:第13回 妄想コンテスト優秀作品に選ばれました。ありがとうございます。

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作品レビュー

ぱそんこ
ぱそんこさん
【作品】人魚姫の刃についてのレビュー

ネタバレ

イベント巡りでお邪魔しまっす。
辛口云々は分かりませんので、いつも通りに失礼します。


話の構成、展開、情景描写は素敵でした。
クライマックスの盛り上がりを、締めでしっかり残しますね~。

初めの彼女と主人公の対比した描写も雰囲気を盛り上げますね!


ただ、段落と行間なんかの基本的な書き方が気になりました。
初めは一文ずつ行間、段落があったのに、途中から読点での行替えもなくなってましたよね?
何か意図があるなら申し訳ないですが、違和感しかなかったです。

あと、その場の空気を伝えるのは長けていると思うのですが、たまに言い回しがくどかったり、逆にあっさりし過ぎていて勿体ないと思う所がありました。
(例えば、最初の彼女の横顔について「端正な」という表現で終わらせてしまっていたとことか)

あ、余談なんですが。
個人的にどーしても気になったとこが、「彼女の横顔ばかり見ていた」僕が今、彼女の「隣」にいたら、やっぱり横顔しか見れなくないですか?(細かいすかね、すいまそ笑)
例えば、「今、こうして彼女と話をしている」なら距離が縮まったことも伝えられて違和感ないかなぁ、なんて。


とはいえ、物語の全体は良いと思うし好みです(笑)
それに所詮は素人の感想なんで、取捨選択はお任せでーす。

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2016/04/04 11:12
コメント(1)

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