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あの夏の記憶

小説 青春

短編集

あの夏の記憶

ぴのきお

(1)

あの夏、私たちはたしかに青春をしていた――。【説明文に解説あり】

完結

17ページ

更新:2017/01/02

説明

妄想コンテスト「おやすみ」投稿作品です。
今回の話は少し分かりづらかったので話の構成の解説(ネタバレ含む)だけします。

もしも作品を見ても意味不明だった人は見てみてください。










一章
「あの夏の記憶」は過去に本当にあったトシ視点の物語

二章
「…………」はレナが見た真実と幻想が入り混じったヒデ視点の夢の話

三章
「あれから二十年――」はヒデが死んでしまったあの日からちょうど二十年経ったレナ視点の物語

ヘタクソですが叙述トリックに挑戦してみました。もし引っ掛かっていただけたら嬉しいです。

そして最後の手紙ですが、あれは作中でも書かれていた通り、肝試しでヒデが用意したある【モノ】こそがあの手紙です。二十年もの間、ずっとあの場に残り続け、それが校舎を取り壊す際に風に飛ばされた。というのが真相です。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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