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ミカタ屋

小説 青春

ミカタ屋

九日一

(5)

正義の味方、あなたの味方、自分の味方。 きっと、全部正しくて間違ってる。

連載中

153ページ

更新:2018/09/15

コメント:ツイッターにて、紹介ムービーを公開しています。 興味のある方は「@kyuhi01」で検索してください。

説明

『透明人間』『テレパシー』『予知能力』

あらゆる「超常の力」は、実は「個性」の延長に過ぎない。 

『影が薄い』『空気を読む』『勘がいい』

こんな具合に。 

これは、少しだけ行きすぎた個性が存在する世界に生きる、僕たちの物語だ。


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【シリーズ】
Case 1 真昼の幽霊ちゃん
  サークルの新入生勧誘合戦で盛り上がる大学に、とある情報が駆け巡る。 「幽霊が出た」と。 自分の意見を持たない中立人間の黛ましろは、所属する将棋部の面々に流される形で「身体が消えてしまう個性」だという幽霊ちゃんのお悩み相談に乗り出す。 でも、幽霊ちゃんは色んな意味で厄介な人物だった。 そしてましろの前には、『ミカタ屋』と名乗って人助けする不思議な女性が現れる。 


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【筆者からのお知らせ】
▼小説家になろうにも並行して投稿しています。
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▼作者の趣味で、たまに挿し絵が入ります。 説明を付けたもの、また色を付けたものは別途上げています。 気が向いたら見てください。
▼慣れないスマホのキーボードで打っているので、誤字脱字が異様に多いと思います。 もし見つけたらご指摘いただけるとありがたいです。

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