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北狼伝

小説 歴史・時代

北狼伝

虹崎 倭富

(3)

若狭武田家を出奔した信廣は、様々な人間や経験を重ね、北海道で唯一の戦国大名へ

完結

183ページ

更新:2018/03/14

コメント:北海道で唯一の戦国大名蠣崎家の初代当主の物語です。

説明

 北海道で唯一の戦国大名、蠣崎家の初代当主の物語です。
 若狭武田家の一族として家を出奔。関東や東北で様々な人たちに出会いながら、遂には北の大地、北海道(蝦夷地)へと辿り着く。
 そこで人望や信頼を得て、遂に北海道唯一の戦国大名家、その初代として名を残す。

 参考にした資料では、人物の世代の整合性や、実在が疑われる人物の登場など、矛盾が幾つかありましたが、ストーリー的に面白く、それらを全て生かしたいと思い、作者独自の解釈で、改変や創作した部分があります。
 三国志演義のように、史実八割、創作二割位の感覚でお読みください。

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