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鬼骨の筆

小説 歴史・時代

鬼骨の筆

左近k

(1)

白髪の女、鬼骨の筆で描くモノとは

完結

206ページ

更新:2018/06/06

コメント:第1章と第2章の構成です。この作品は「小説家になろう」にもマルチ投稿しております。

説明

江戸時代、京の絵師尾形光琳の娘、お冴は酒に身を崩し、独り惨めな暮らしをしていた。ある晩の事、父の使いが現れて悠泉寺を訪問する様に命じられる。お冴は不審に思いながらも、夜中に寺を訪れる。そこで『鬼骨の筆』という怪しげな筆を渡され、と或る人物画を描くようにと依頼を受けるのだったが……。

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