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幕末・浪漫千香~どんな時代でも、幸せになれる~

小説 歴史・時代

幕末・浪漫千香シリーズ

幕末・浪漫千香~どんな時代でも、幸せになれる~

秋藤(更新は常にゆっくりです。)

懸命に生きて、生き抜いて、未来がある。

完結

264ページ

更新:2018/10/31

コメント:所縁の地へ赴いたり、調べたりしながら書いております。なんとか完結しました!

説明

____....「いつか別れる日がきても、私はずっと忘れない。想い続けてる。だからもう一度、未来で巡り逢えるって信じたいの。 」









東京に住む女子大生、森宮千香。

彼女は所謂幕末好きな『歴女』で、特に新選組をこよなく愛している。

趣味は歴史跡巡りで、この日も新選組屯所跡がある京都へ観光に訪れていた。

しかし屯所に足を踏み入れた瞬間、幕末にタイムスリップしてしまい、新選組の隊士たちと生活を共にするようになる。

現代の知識を活かしつつ、江戸時代の暮らしに慣れ始めた矢先、逃れられない運命の歯車が動き出して...。



歴史×恋愛×成長記かなと思います。
藤堂平助さん→主人公←沖田総司さんの三角関係です!
この作品一つで色々楽しめる様に作品を執筆して参りますので、どうぞ完結まで見守っていただければ嬉しいです!今まで作品を完結まで書き上げた試しがないので、お見苦しい点が多々ありますが精進して参りますので、どうぞよろしくお願い致します。



幕末という荒波の時代に負けじと平成っ子が立ち向かう奮闘記です。
本来なら失われてしまうはずの命を救い、愛する人たちを守るために歴史を変えようと、主人公が頑張ります。












「_____奪われて良い命なんて、一つも無い!」

なるべく史実に沿って(出来るだけ詳細に。方言等も含みます。)書いていく予定ではありますが、主人公視点から見た幕末史なので、たまに大きな事件が抜け落ちていたりします。文中で補足の追いつく限りは書いていきたいと思っておりますので、読んでいて何か抜けていると感じた方は、ご遠慮なさらずご指摘お願い致します。
史料に残されておらず不明な点は、私が想像で書いたものが殆どですので、どうか混同なさらぬ様ご注意下さい。(藤堂平助さんの過去等)
架空の登場人物で子どもが出てきます。
刹那的で、短くとも、命を燃やし尽くした幕末の人々の思いを丁寧に描いていきたいと思っております。この小説に出てくる原田左之助さんは、伊予弁です!(厳密に言うと松山弁)
急なジャンル変更申し訳ありません。作品を書いているうちに、やはりこれは歴史ジャンルものだと思い変更させて頂きました。




こちらの作品はアルファポリスでも公開しております。

ちょこっと感想を書いていただけると嬉しいです^_^
ちょいちょい加筆修正もする予定です

各章の頭文字を縦読みすると...。コアな方なら分かるかもしれません^^

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