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隣接異界のやまとかみ

小説 現代ファンタジー

隣接異界のやまとかみ

水戸けい

不思議な声の誘いを断ったら、異界に連れていかれて――

完結

190ページ

更新:2018/07/29

コメント:四百字詰め原稿換算310枚です。

説明

 修学旅行中に、ひとり行動をした篠崎万菜美は、神社の奥の妙な穴で、不思議な声に「力が欲しいか」と問われ、断った。
 すると見知らぬ深い森に落ちてしまった。落ちてきた場所を探すも見つからず、困っている万菜美の前に、緑色の髪をしたククノチと名乗る少女が現れ、自分は木の神だと言う。
 ヤトノを抑えてくれと頼まれ、よくわからないが体験型の町おこしだろうと予想し、万菜美はククノチに連れられて町を目指す。
 おなじ状況の、御手洗百代、田島光明、坂口恵、野上幸保と出会い、神々の力を借りて不思議な声の主ヤトノを目指して――。

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