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龍の吐息の子守唄

小説 ファンタジー

龍の吐息の子守唄

伽羅

龍の珠を吸収してしまった少女瞳子は、その龍に異世界へ連れていかれてしまい・・・

完結

297ページ

更新:2019/02/10

説明

中学2年の水島瞳子は小学生の頃からイジメの対象にされていた
雷雨が近づいている夜に校内に閉じこめられた瞳子は窓から出るはめになったが、その時、空から伝説上の龍が現れた
瞳子に見られた龍は珠を落としてしまい、それは瞳子に吸収されてしまう

瞳子が次に目覚めたのは異世界アーリアスティの一国、フェクリスの老師マーロンの家
フェクリスは魔法が普通に使われ、獣人も暮らす世界

マーロンの家に居候している獣人族のラキア
魔法を持たぬ代わりに学問を習いに来るリディス
ラキア同様の獣人族ルミス
そして、龍の紫苑
瞳子を容認してくれる者達

瞳子はこの仲間達と共にアーリアスティで生きていく事を決めた

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