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月光の姫君

小説 ファンタジー

月光の姫君

雪姫 林檎

少女は『美しき月夜の晩』に夜空を舞う…

連載中

18ページ

更新:2019/03/18

コメント:初投稿です。少しずつ物語を進めていきたいと思います。更新速度は遅めです…。

説明

遥か昔の神話の時代に、人間の少女がいた。
幼いながら孤独に暮らし、どこか大人びた美しい外見に、人々は少女を恐れ、魔女と呼んだ…。
口伝の神話は時とともに欠け、変化し、やがて廃れていく。
少女ラシルは神話の中の少女に、自分と共通するものを感じていた。
本当の家族がいない、孤独な少女。
幼いころから共に暮らすメルセア、アロナと過ごす日常は、ラシルの心の孤独を忘れさせていた。
しかし、仮初めの平穏は続かない…。

― 夢に見た二つの光。
 神話の一節‘‘悪魔の詩``
 藍色の髪の少女。 ―

物語は『美しき月夜の晩』に紡がれる…。

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