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紅桜。

小説 歴史・時代

紅桜。

竹ノ子△

時は戦国時代。戦場を駆け抜けた、小国の姫がいた。

完結

316ページ

更新:2017/07/08

説明

銀木犀様に表紙絵を描いていただきました!感謝


ときは戦国乱世。


武芸の才を持つ姫、友枝は病弱な弟に扮して戦場へ赴く――。


~血に染まる桜を見た。

戦火に降り注ぐ桜吹雪を見た。

そう、あれは紅桜~


戦国に生きた人々の、交錯する思いとさまざまな形の愛を描く。



話の舞台は100%異世界ですが、大まかな歴史の流れや文化的背景は日本の戦国時代がベースになっています。

無知な著者ゆえおかしい部分もあるかと思います
笑って見過ごすか、ご指摘いただけたらありがたいですm(__)m


……

弟の影となり自らの存在は消し、でも確かに戦国を生きた女武者。

もしかしたらあったかもしれない、でも恐らくなかったであろう、歴史の物語です。


***

・2009年、8月オススメ作品part2→カテゴリ最高4位。
2014年1月「歴史・時代小説特集」に取り上げていただきました。
長きに渡りご愛読いただきありがとうございます(-人-)

姉妹編「太平旅記」はこちら→[リンク]2012/4/20モバゲー特集「これぞ歴史小説」で取り上げていただきました。

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