詠波-UTAHA-

こんな風に、一途に想われてみたい。 最初の詩から、そう思わずにはいられませんでした。 夏の太陽のように情熱的で、海のように深い愛。正直、羨ましい(笑) 最後の詩は、彼女の詩でしょうかね。どんなに奔放な自分も、丸ごと愛してくれた男性。失って初めて気づく、彼の優しさ。 感謝と、後悔と……なんだか、泣きながら送り火に手を合わせている彼女が思い浮かんでしまって、こちらも涙が出そうになりました。
 レビュー有り難う御座います。  かなり迷走しながら書いた難産な詩ですが、感動して下さって、お恥ずかしい限りです。

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