岡田朔

怖くないって言いながらきっと怖いんだからね!って言い聞かせながら読んだのに、怖かった…。 淡々と静かに語られる口調が、空気をひんやりさせますね。 私も霊感ないけれど、でも一回だけあのぞわっとする感じを感じた事があるんですけど、なんか思い出してしまいました。 幽霊とかお化けとかが怖いというよりも、生きていた時のその人の想いが怖い。 線路のが一番怖かったです。
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ぎゃー! まさかこれにレビュー頂けるとは…。 「ノンフィクションで怖い話を持ち寄ろうぜ!」という趣旨のイベントでした。 主観的にならず、徹底的に客観視に努めた記憶がありますねぇ。 僕、オバケだめなんですよ笑。 昔からビビリで、未だに夜道の一人歩きではしょっちゅう後ろを振り返るというダメっぷり笑。 まぁ、そんなとこがプリティなんですがね。ふふ。
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そんなプリティー光姫さんに私の話を…怖くないですよ。 大学生の頃、夜中学校の真横に壁付するように車を停めて、 部活の先輩と二人でサークル運営に関する話し合いをしていたんです。 段々ヒートアップしてきて、喧嘩寸前くらいになった時……。 どちらからともなく突然会話がぴたりと止みました。 隣からはごくっと生唾飲み込む音が聞こえてきて。 車内が夏なのに、なんだか寒くて、全身に鳥肌が立ちました。 壁があって誰も入れないはずの、運転席側の窓の外に何かがいる気配を感じるんです。 見ちゃいけない…見ちゃいけないと思うのに ゆっくり目だけそっちを追ってしまって。 それに合せて首がぎぎぎって音立てそうな感じで、
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