どうしてこんなことに。 男女の間の想いは当人同士しかわからないものですが…… どうして忘れられると思った? こんなかたちでしか、忘れられない手段はなかった? 未完成なものに執着し、完成品に興味が薄れる…… 誰にも多少なりとも覚えのある感情かもしれませんが。 それにしても、彼がレプリカに徐々に盲目的に惹き込まれていく流れ、ふと他人事ではないような気さえしてゾクリとしました。 ラスト、彼の心に自分を残せたと感じた彼女は幸せだったのでしょうか……。 不思議で、ともすれば誰にでも訪れそうな人間の狂気を垣間見るような作品です。 怖かったです( 。-_-。)←
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色々と嫌な感情を持たせてしまったようで、すみません。 彼に依存していた彼女 彼女の不在に耐えられなくてレプリカに依存する彼 依存するというのは怖いことだなと思いまして、こんな話になりました。 本当の幸せって何でしょうね。 レビューありがとうございました。 とても嬉しかったです。
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イヤな感情なんてとんでもないです。 小説の素敵な所は、違う人生にトリップできること♪(○´∀`○) 依存にズブズブ溺れていく登場人物たちになれて、とても楽しみました。 わざわざお返事、ありがとうございました♪
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