感想・レビュー一覧 16件

彼女は何故、消えてしまったんだろう。 それは突然のようであり、綿密に計画されていたこと。 その理由も見いだせないまま、ある日僕に贈り物が届く。 全体的に白をイメージする世界に、足のペディギュア
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彼は彼女に無関心だったのかなぁ(。>д<) 別れの予感のような切なさがいつしか狂気というか、愛を試すような行為に変化してしまったのかなぁ。 現在でいうところの、スマホゲームとかかなあ。 自分を見てく
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発想が独創的でクールで面白かったです(・ω・*) 人形やCGの顔を限りなく人間に近付けていくと、不気味の谷現象が起きる。ということを思い出しました。 妙にリアルな顔が付いてしまうと返って偽物感が強調
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静謐な物語という印象でした。 作中に出てきた白い陶器のような質感が象徴的。 怖さよりも美しさのほうが、私には深く刺さりました。 相手を思うことの身勝手さ、ちょっと身に覚えがあります(^_^;)
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まさに男女間の思い違いですよね。 何気ない会話の中にちょっとしたサインが送られる。 それに気づけば防げたかもしれない。 なんかちょっと切ないな~。 ホラーの中にも、心理的な要素もあって面白かったで
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現代には不安症の方も多く、払いきれない不安に逃げ出し、そして追いかけ…満たされることのない時間を過ごしたり行動したり… また彼もひとつひとつパーツが揃っていく度に、歪んだ穴を埋める狂気めいた笑みを浮
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レプリカ。 面白かったです。 さりげなく 描かれていますが 人間の奥底に潜む 弱さや狂気。 ラスト。男女の 思考の違ぃや温度差 人間を色んな角度から よく捉えたホラ-だと 感じました。
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ものすごく欲しかった物をようやく手に入れた時に感じる、喜びよりも大きな虚無感が、良い感じに表現されていて、面白かったです😃 目的と手段が入れ替わり、しばらく焦らされていた時に溢れていた希望が、目的
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アレですね。 デア○スティーニの『週刊○○』みたいな感じのお話しですね。 「僕」が憑りつかれているのは、彼女の帰還ではなくパーツを組み立てて完成を目指すという悦びそのもの。 彼女の望
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単なるサイコではない、見事なサイコホラー。 彼も彼女も己の狂気を自覚せず、ただ淡々と、本人にとっては当たり前の行動をとっていく。 その自然さに読者の価値観が揺さぶれ、脅かされる。 自分も同じような
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想いだけ 詰めた「レプリカ」 ただ遺し またも去るのか 我が「世界」から……。 ……… もともと、人は心の中の深いところに 忘れたいモノを封じるための「穴」は持っている… ただ、「忘れたいモノ」
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毎号少しずつパーツが届いて、それを楽しみに組み立てていく。 そんな誰もが持っている少年のような純粋な気持ちはそのままに、見事に歪な物語が完成してしまう。恐ろしいです。 彼も彼女も特別に怖い事は何一
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無機質に綴られる詩のような想い ぽっかりと開いた穴を埋めるように、レプリカに魅入られた彼のその矛盾の中にこそ、真実が隠されていたのですね 淡々と綴られる一人称の語り口が、寒々しくも刹那的で、さなが
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 徐々に出来上がっていくレプリカは実は……、 レプリカに対する狂気的な愛情とレプリカ故に感じる虚無感の演出が抜群でゾッとさせるサイコホラーです。 然し、その愛情は本物だったと思うととても切ない感じ
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どうしてこんなことに。 男女の間の想いは当人同士しかわからないものですが…… どうして忘れられると思った? こんなかたちでしか、忘れられない手段はなかった? 未完成なものに執着し、完成品に興味が薄
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 うん。  普通に怖いですね。  神話のピグマリオの  逆バージョン←  やっぱり、ヒトの欲は深ければ深い程、 自分にいい影響はないわけですね。  これはジワジワきます。  そんな作品でした
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