----鈴木流佳

彼は彼女に無関心だったのかなぁ(。>д<) 別れの予感のような切なさがいつしか狂気というか、愛を試すような行為に変化してしまったのかなぁ。 現在でいうところの、スマホゲームとかかなあ。 自分を見てくれなくて、居るのが当たり前の空間に淋しさに耐えきれなくなって。 それでこんな行為に至ったのかなあ。 怖いというよりも、どちらかといえばそんなメッセージ性のようなものをひしひしと感じました。 ぶっちゃけ、レプリカなハマる、執着し始めた彼氏はおっかなかったです。 無意識にパーツを抱いて寝たのか、彼女がコッソリ忍び込んで抱かせたのか、そこらへんは読み手によって想像するところなんだろうな。 私はレプリカをしよう、綺麗に何一つ残さずに去った彼女がすごいと思いました。 そうよ私は片付けられない(片付けしない)女!(笑) お、お後が宜しいようで(逃げっ) 面白かったし、考えさせられた作品でした。
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るかさん レビューまですみません。 ありがとうございます。 男の人って大事な心の動きに気づいていない人多い気がしませんか。 自分は何も変わっていないと思っているから、変化に気づいていなくて、 いなくなってから気づくことが多いような気がします。 なんて私もよく分かりませんが。 ちょっと昔の映画の髪結いの亭主を意識しているんです。 いつか興味をなくされてしまうなら、自ら一番愛されている時に消えてしまいたい。 それをちょっと奇妙な感じにしてみたという。 いや、かなり失敗ですけど(笑)
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そこにあるものが、いつまでもある―― そう思えてしまうのが殿方のように私もうっすら感じています。 横柄に接しても、多少おざなりになろうとも、帰巣があるからと不倫に走ってしまったとしても…… 許してくれるだろう、俺がいないとあいつはどうせ何も出来ないんだ的な。 一番愛されているだろう時かあ。 新婚とか、お付き合いはじめて倦怠期が始まる前とかですかねー//// あの時が一番ときめいたし、愛されてるなぁ、大事にしてくれてるなぁって感じたりします。 なんだろうな、感謝を忘れ、そこにあるものが当然だと思ってしまってからが、ある意味崩壊の始まりなのかもしれません。 そんな綻びが生じないようにと
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