柴谷 潤

これは、こんなに短いのに、ただの恋愛小説ではなかったです。 「喪失の悲しみ」は経験しなくてはわからないと思う。だからこそミリーとパパは2人で、それに向き合い、乗り越えていかないといけなかった。 彼らはそれをやっと共有して、強く、柔らかくなれるのだと思う。 素晴らしい作品でした。 ありがとうございました。
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柴谷さん、またまた素敵なレビューをありがとうございます! 柴谷さんのような美しい文を編み出される書き手さんに そういってもらえると、こそばゆいというか(笑)、光栄です。 人が何かを喪失して打ちのめされたとき、立ち直りに至るまでには いろいろな過程を経るのですが、最後の方の段階で”受容”があるんですよね。 そこに向かわないと、本当の意味でのヒーリングにはならない。 とてもキツイけれど、必要な過程なんですよね、、、。 あらためて、深いレビューをありがとうございました。 (^^)
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いつも、読んで「すぐ」レビューするのはやめようと思うのです。 もっとよく考えてから書こうと。 なのに、気持ちが盛り上がったまま書いてしまって、あああ、と思うことしきり。 それほど、心を掴まれた作品でした。 いつも、なんかすみません。
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