つばさ

群青の青。それが意味するものは、失った心と消せない熱。 冷たい心と身体を温めてくれる男なら、都合のいい女でもいいと 面倒くさくない心を伴わない不毛の関係を続ける雛森江茉。 そんな彼女の前に現れた品行方正で眉目秀麗な御曹司 神崎景。 幼馴染という関係だけでなく、二人の間に横たわる訳ありの過去。 雛森さんと神崎さんが 「江茉」と「景くん」に変わった瞬間に二人の間に横たわる空気が劇的に 変わる。 逃れたくても、逃れられない。 江茉を抱きしめるその手が一瞬にして離れる。 あなたの熱が欲しい。 『条件』を受け入れれば、熱をくれると…。 なぜ、そんなことを言うの…。 景ちゃんはとことん江茉を振り回す。 江茉は、必要とされたい。 こんな自分でも誰かに必要とされている限り、生きていけるから…。 江茉の抱える孤独は深くて切ない。 ゆえに不毛から抜け出せない。 そんな不毛状態に忍び寄る一本の電話。 江茉の孤独に抱える虚無にいいようのない寂しさを感じます。 景ちゃんは、ストレートに江茉にぶつかります。 それを素直に受け止められないほど江茉の孤独は深いのです…。 あー、群青の青が広がる度に江茉が泣いている…。
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きたきたーっ(。>∀<。)! もうね、ひとつ章が終わる度に「くるかな、くるかな」って心待ちにしてるんです(笑) いやー、しかし。群青の青と江茉の涙って表現はね、なるほどと思いました。 泣かないで
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心待ちにしてもらえて、とても嬉しいです(^_^) 7話より先に書いちゃったので、早く7話あげてオンタイムにしますよ! 江茉の心の叫びが聞こえるからね。 江茉ちんは、黒沢さんの別種進化系だから、
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ほぉ…(~_~;) つばさ様…凄いわ♪ このコメント✏だけで 一つの📖短編小説になってる? 感服しました。ww
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初めまして、てるてるリンさん。 お褒め頂き恐縮です。 拙いレビューですが、読んでいただきありがとさんです。 雪花さん作品史上最強の先の読めない男、景ちゃんは私の一押しです(^_^) 景ちゃんフ
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