清瀬 美月

久し振りに名城くんの作品を読ませていただいたような気がします。 「男詩会」に参加すると知って、とても楽しみにしていました。 物腰柔らかでとても落ち着いたコメントを返してくれる名城くんですが、詩では等身大の言葉で想いを綴ってくれる、そんなギャップが更に魅力をプラスしているのかなと思っています。 甘い香りと称された『cigar』 不思議なもので香りは過去の記憶を呼び覚まします。少し苦い思い出の恋もその香りによってきっと素敵な記憶が呼び起こされたのかな、なんて。 『アイネクライネ』ではガラリと変わって純粋な気持ちに微笑ましくなりました。 男性から見た女性目線。 また違った印象で心に残りました。 出来たら是非、作品を更新してほしいなと願うクリエイターさんです。
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