清瀬 美月

次の恋に生きるため綴る詩、と題された作品からは 潔さの奥にきゅっと胸の奥が苦しくなるような 切なさも感じ取れました。 苺のように甘酸っぱい、というよりも 爽やかな香りの柑橘系、まだ青いレモンのような。 解説を読んで、―― 一生懸命だったはなちゃんの、素直な記憶と一路な想いに 尚更そんなふうに感じてしまいました。 きっと、想いを伝えることもなく過ぎてしまった時間と だけどまだ心に残る恋心と、さっくりさっくり混ざり合って。 「大切なあなたへ」という、このような素敵な作品が生まれたのかなと思うと、一生懸命だった記憶も人生の糧になりますね。 その彼を基準にしてしまう、ものすごくわかります。 大人になっても、そんな想いは残るものなんですよね(笑) 真っ直ぐなはなちゃんの作品に同調してしまって 懐かしい記憶がよみがえり、心がくすぐったくなりました。 イベント、またご一緒出来てとても嬉しいです。 ありがとうございました。
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美月さん、こんにちは。 素敵なレビューをありがとうございます。 私の青春を「柑橘系、青いレモン」とのたとえ、とても嬉しく 当時の経験が今になって、創作のテーマとなるとは思わず、記憶を掘り起こしながら書いた詩が それを物語っていたなら幸いですね。 彼は卒業後、夢を叶えるため進学したので どこかで夢が叶っていることを友として、今は願っています! そして、私も彼以上の人を探す努力を始めたいと思います(*´д`*)
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はなちゃん、こんにちは。 お返事をありがとうございました。 素敵なお友だち、そして仲間がいることはとても羨ましく どうぞ末永く、そのご縁が続きますように。 私もはなちゃんのように、せめて気持ちくらいはフレッシュでいたいな(笑)
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