清瀬 美月

冒頭から一気に惹き込まれた…というか、ぐぐっと掴まれました。 好きになるきっかけなんて、きっと本人だって意図しない偶然から。 気付いた時にはどしゃぶりのように、好きという気持ちが前に溢れてしまうのでしょう。 甘く切ないのも、余計な悲しみも、恋の醍醐味なんでしょうね。 こんな恋をしてしまったら……なかなか抜け出せないだろうなあ。 報われぬ恋をしているたくさんの ため息だけの雨雲生まれ 代わりに泣いてくれる雨が優しいのは、きっと今だけで。 いつかその想いをかき消すくらいの大雨が心に降り注ぐかもしれないとわかっていても、熱は冷めないのでしょうね。 雨の中の情景がいくつも描かれていることで現実味が増し、とても臨場感を感じました。 立ち込めていた暗雲が流れ去り、やがて光が射し虹が輝くように、先の未来は笑顔であってほしいなと願います。 冬可さん、今回は女詩会に興味を持っていただき、参加してくださり感謝の気持ちでいっぱいです。 無駄な言葉がひとつもなく、選び抜かれた言葉が読み手に受け取り方を委ねているようで。 ピンと張り詰めたような感情の糸がふっと揺れる瞬間を垣間見ているような気がして、もうたまらなく素敵でした。 素晴らしい作品をありがとうございました。
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清瀬さん、なんだかもう素晴らしいレビューをありがとうございます。 今回、勇気を出して参加させてもらって本当に良かったです。皆さん温かいし、たくさんの世界観に触れて勉強になりましたし。 本当に紛れ込ませてもらって素敵な経験をさせていただきました。 ありがとうございました(*´∇`*)
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冬可さん、こんにちは。 こちらこそ、毎日の忙しい中でイベントに参加していただきありがとうございました。 いよいよサークルのイベントが始まりますね。 大きな盛り上がりとなりますように、私も微力ながら応援させていただきたいと思っています。 お返事をありがとうございました。

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