haori

こんばんは(^ ^) お邪魔させていただきました。 壊れそうだった夫婦関係。それを修復した妻の手紙と、塩むすび。…塩むすび、おいしそう。 そう言えば、おむすびって漢字で書くと「御結び」なんですよね。つまり、切れかけた糸で繋がれていたような夫婦を見事、結んでくれたアイテムだったんですね。美味い! ではなく、上手い! ところで、一人称で進んで行く物語であるために、妻の方の心理はわからずじまいで、主人公の目線で見るとハートが強そうな人ですが、実際はどうだったんでしょう。 主人公の前に手紙を置いたとき、主人公が手紙を読んだとき、「あなたもどうぞ」と言ったとき、心は震えるようだったんじゃないかなと。ラストのページには「緊張しながら」という言葉があるので、あながち間違いじゃない気がするんですが、どうなんでしょうか? 素敵な物語をありがとうございました(*^ ^*) そして、この夫婦に幸あれ。
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haoriさんこんばんは( ´ ▽ ` )ノ ご丁寧なレビューを書いてくださり、本当にありがとうございます^ ^ お礼を申し上げるのが遅くなり申し訳ありませんでした。 御結び!なるほどね(・Д・)←人に教えてもらって気付いた なんかね、直でさわる食品を考えて塩むすびになったんですな。 塩と米の味しかしないけど、そこには確かに彼女の愛も入ってる。それの表現のために他の味は避けてしまいました。 彼女はどんな気持ちだったんでしょうね( ̄▽ ̄) 自分の中では、塩むすびをテーブルに置いた時、彼女はまるで怒っているかのようにつっけんどんです。 そうしないと、2人で感じる孤独に負けてしまいそうになるか
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おはようございます。ご返信ありがとうございます(*- -)(*_ _)ペコリ なるほど。手で直に触るかぁ。そして、あえてシンプルに、ですねφ(..) 一か八かのギャンブルに出なければならなかった妻の悲哀、けれどそのギャンブルに出られたのは夫を信じるがゆえでもあったのでしょうね。 それにしても、…お腹すいた。塩むすび~。 改めまして、丁寧なご返信をありがとうございました。
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