早川素子

書籍版を読んで。 恋に、落ちたんですね。 それは憧れのようなものだけれど、それでもとても大切な気持ち。 ないものねだりをすることだってあるでしょう。それでも、今あるものを壊さないように、人は生きることを選ぶ気がしています。 踏み出す一歩が、新しい風を呼び込んで、そうして二人とも歩き出せるような描写に涙していました。 最後のは…ずるいなぁ。もう、泣きますよ。優しすぎて、温かすぎて。お互いが、大切にされていたんでしょうね。甘えていた日常も、甘やかしていた日常も、後悔や有難みの中に確かな温もりがありました。 こんな方に出逢えたら、きっと私も恋しちゃうなぁなんて思いながら。 比べられてしまう年下の彼にも、伸びしろがありますね。二人がちゃんと愛を持って過ごしていたら、きっと。 自作も入った短編集で順位を付けるのはどうかとも思いますが、一番好きなお話でした。 素敵なお話をありがとうございました(*´ω`*)
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早川さん。 読みにきてくださって、素敵なレビューまで、ありがとうございます( ;∀;) こんな紳士がいたらいいなぁと妄想が膨らんでしまいまして… 理想の男性です(*´Д`*) 主人公の彼氏も今後は紳士になり得ますよね。 頑張って育ててくれれば^ ^ こんな紳士がいたらいいのになぁと頭の中でにやにやしながら書いてたのを思い出しました。 おかげで、楽しんで書いていた当時の気持ちが蘇り懐かしくなりました。 ありがとうございました(´∀`*)
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理想の男性ですね、ほんと(*´ω`*) 理想といえば、理想だけで物語を書いてはいけないと思っているんですが、私も理想の男性像の作品つい最近書いたんです。笑 【女はいつも悩んでる】です。良かったら!←宣伝失礼しました 私も、ついにやにやしながら萌えてました。笑 本当に好きな作品なので、自分の作品よりも、その本の最後の短編が本当にいいよ!ってみんなに薦めております(*´ω`*) ではでは。

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