haori

こんばんは(^ ^) お邪魔させていただきました。 まずは改めまして、文章力賞おめでとうございます!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ それではここからはレビューを。 始まりは覚えのない差出人からの謎の荷物。その正体に首を傾げながらも、また同一人物から送られてきた荷物を受け取る主人公。このあたりまで、読者である私も主人公同様、首を傾げていました。ただ、その私の心は主人公とは完全には合致しない。主人公である彼女は首を傾げながらも、私には感じられない何かを感じていたようだったから。 その幾らかあった不一致が解消されたのは、母親の登場があってから。そこまであった謎が徐々に解消されていったこのあたりからは、それまで以上にお話に引きつけられていった気がします。そしてこの後は、それまで名前だけだった人物の登場があり、すべての謎は解消され、ラストへ。 選評にあります通り、三人の女性が各々の意志をもって生きてきたこと、それから、これからもそう生きて行くのだろうことが、ラストまで読み終えて感じることができました。また思ったのは、一人の男性を巡る女性二人の、長い年月の中にきっとあっただろう、お話では語られなかった葛藤。それがどんなものだったか。実際に互いの顔を見たとき、それはどんな風に二人の心の内に表れたのか。そんなことを考えてしまうのも、作者様が丁寧に文を重ね、彼女らの人物像を浮き彫りにしてくれたがゆえだと思います。 半分、だそうです――お話を拝読するまでは、いえ、本当にこの言葉が作中に登場するまで、まったく私には謎だったこの言葉は、登場した途端、そして拝読を終えたいまも、胸に大きな余韻を残しています。それもまた、作者様の丁寧な文の積み重ねがあってのことなのでしょう。 改めまして、文章力賞おめでとうございます(*'ω'*) 素敵なお話をありがとうございました。
レビューとお祝いの言葉、ありがとうございます(●´ω`●) 作中では描かなかった登場人物の心の内にまで思いを寄せていただき、本当にありがとうございます。 haoriさんのお言葉は、しっかりと咀嚼吟

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