受賞

半分、だそうです

毎月決まった日に、その贈り物は届くようになった。

64 103

17分 (9,603文字)
本当に取りたかった、文章力賞を受賞することができました。読みに来ていただけた方、心から感謝いたします。

あらすじ

贈り物。 それは必ず、誰かが誰かを想っている証。 送る人も、贈る人も。 みんな誰かを想っている。 だからこそ、 贈られる人もその誰かを想っていてほしかった。 それだけ。 ――――――――――――

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目次 2エピソード

感想・レビュー 5

※このコメントはネタバレを含みます

この作品は作者の作品の中でも傑作に入るのではなかろうか。タイトルの妙、読者をひきつける謎の提示、構成のうまさ、丁寧な描写、読後の余韻、五拍子相まって作者の思うツボに読者ははめられる。 そして、この作
良い作品です。 読み手としても、書き手としても。 流れ、文体、言葉選び。素晴らしいです。もちろんストーリーも。 今丁度新作を一本書いて、しかも新作セレクションに選ばれて、少し心に余裕が出て来ました。
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