門一

拝読させていただきました。 読み終えた後に改めてレビューも読まさせていただいたのですが、レビューを回収してるっていうよりはスタッフの草案をまとめる映画監督みたいだなぁ、って思いました。 抽象的な物言いなんですが、どうしても3人の違うレビューをまとめだすと整合性を取るために不自然な展開や言動を選択しがち、というかせざるをえない時が必ず存在するのが僕の中でひとつあきらめとしてあったのですが、今作をよんで、ああ、これは甘えだったのかと背筋を正された思いです。 そう意味で作中の言葉を借りるなら、イレギュラーといいますか。やっぱり読んでいると「このシーン苦悩したんだろうなあ」って感じる部分が一切存在しなかったのがもはや嫉妬の域に達してます。していたのかもしれないですけど、リカバリーがえげつない。 お手本のような起承転結。起承転結で検索すると一番上に出てきそうな勢いです。 ファンタジー要素って、実際のモデルがないだけに空気感やさりげない単語の選択が読者の既視感をいい方向にも悪い方向にも捻じ曲げてしまうイメージがあって、つつきづらさを個人的に感じています。 それらを補うのが表紙や挿絵なんでしょうけど、補う、という言葉がこの感想に似合わず、親和性という単語を辞書で引っ張り出したところです。頭の中で絵が出来上がる文章ってそのものが読みやすさ、伝える情報の正確さが高いレベルでまとまっている証左ですよね。 あとアニーのキャラが性癖にストライクしました。 ちょっと僕の家でも地震起きてくれないでしょうか。
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大変大変遅くなってしまって申し訳ないにも程があるのですが…… レビューありがとうございました門一さん・゚・(ノД`。)・゚・ レビューにもストーリーにも苦しみ抜いたあの葛藤が、みるみる報われていく
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ご丁寧にありがとうございます。お世話になっております。 サークルでの書きこみを読まれてのことだと思われるのですが、なにやら催促してしまっているような感じで申し訳ございません。 正直なところ僕も同じよ
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