今野 綾

サークルから参りました 理解力の低い私は二回読みましたが、二回目の方が格段に面白かったです やはり、慣れない言葉が多いとなかなか入って来なくて……そのあたりは私自身の課題です さて物語ですが、いにしえの雅な世界が垣間見えて、ドキドキします もどかしさを感じるやり取りも、恋の駆け引きとみれば二人は楽しんでいるのだと推測できますし、そう言った感情は今も昔も変わらないのだと改めて感じました 恋だけじゃない感情も見え隠れするなか、若い従者たちの目を通し、無邪気に語られているのが印象に残りました しかし、やはり博識ですね! 毎回驚かされます
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レビューありがとうございます! 面白いといっていただけてほっとしております。 平安時代はなんといっても官職と呼び名の複雑さがあります。 どうしようか迷ったのですが、これを「和泉式部様」「敦道様」とか呼ばせてしまうと格段にラノベ感というかお安さが漂うように思い、あえてそのまま書きました。 恋の駆け引きはこの時代必須で、できないと馬鹿にされます。しかも和歌。平安時代に生まれていなくてよかったとつくづく思います。 博識……ただの歴史好きです(;´∀`)
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和歌で恋の駆け引きをすることは知っていても、物語で読むと鮮明にイメージできますね(*'ω'*) 馴染みがない時代だっただけに、初めは難しいと思いましたけど読み返せばどうして難しいと思ったのだろう?と思うほどするする読めました 先に特典読んでから挑んだので、わからない言葉はなかったです 名前の難しいですけど、何とかなりました(笑)
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