永戸拓也

十八年ぶりの母子の再会でのよそよそしさ、 微妙な心の機微が文体に表れていました。 ただ残念なのは、地の文で「食べれない」と 書かれていたところ。 会話文では、敢えて「食べれない」と 書いても、その人物の話し方を表しているならば 良いのですが、地の文にすると、 一人称であっても、そこは「食べられない」と ちゃんと「ら」を入れるべきだと思います。 それが日本語を美しく感じさせる言い方です。 風景描写や心理描写は、無駄がなく、 適切に語られていました。 佳作に選ばれたこと、改めて おめでとうございます。
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永戸さん(^-^) 読んでいただき、レビューまでありがとうございます。 厳しい意見ながらも、星5の評価をいただき、ありがたく思います!! そうですね、その辺り、気にしつつまた参考にさせていただきたいと思いました( ´ ▽ ` ) いつもありがとうございます!!頑張りますね(*゚▽゚*)

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