やっぱり大好きなシリーズ【ナイショの妖精さん】 4巻、読破させて頂きました! 以下ネタバレ満載です……。未読の方はご注意くださいm(_ _)m 今回は【人の影の部分】 がとても丁寧に描かれていて、読み進めるうちにどんどん私の心は綾ちゃんと重なっていくような感覚に陥りました。 ドジっ子故に苦悩する綾ちゃん……。『あたしなんて……』と項垂れるたびに『そんなことないよ!』と、抱き締めてあげたくなりました( ;;) 私の代わりにそれをやってくれたのが、ヨウちゃん! 今回、ヨウちゃんが一気に大人に近付いたような気がします! 特に印象的だったのが、黒いタマゴから発生したと思われる謎のオババとの対決で、自分の意に反してヨウちゃんを傷つけてしまった綾ちゃんが 「ヨウちゃんを傷つけるあたしなんか……この世から消えてなくなればいい……(130ページより引用)」 と涙ながらに呟いた瞬間、 「綾は、いていいんだ。ここにいなきゃダメなんだっ!!  オレ、前、おまえに『協力して』って言ったろ? なんにもしなくてもいい。どんな姿だっていい。ここに綾が存在してるってことが、オレにとっては『協力』なんだよっ!! (131ページより引用)」 と、抱きしめたあの瞬間!! ヨウちゃんが綾ちゃんに抱く思い全てを叫んでいたようなあのシーンに思わず涙が零れました。゚(゚´Д`゚)゚。 なんとか謎のオババとの対決も去り、ほっと胸をなでおろしたのですが、むむっ!?なんとも不穏な終わり方!! これはこれは急いで5巻にいかねば!! くまひろさん、今回も素敵なお話をありがとうございました(*´ `*) 次は5巻にお邪魔しますね(*^^*)
ニャル子さ~ん(≧▽≦) レビューうれしいですー!!(ノД`)・゜・。 4巻は妖精さんの中で一番自信のない巻でした。綾が黒い感情に覆われていく過程を、一人称で自然に描くのがとても難しくて(>_<)
くまひろさん、おはようです(*^^*) もう、ほんとに妖精さん大好きですー!! 今回はヨウちゃんのあまりのかっこよさに、誠というかわゆい男子がおりながら、ヨウちゃんにきゅんしちゃいました(//∇//)

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