完結おめでとうございます! アリスに引き続き、読みごたえのある文章とアリスに負けず劣らずの濃い内容に、やはり期待した価値がありました(笑) 登場人物の名前を一文字ずつで纏めてるのは何かのこだわりでもあるんでしょうか? 私は名字と名前の区別がつかず、最初は戸惑ってしまいました(汗) 私は個人的に鳴ちゃんが好きです。 なんか、気の使う必要のない関係になれそうでしかもしっかりモノ、常識がなってる気がして人を正しい方向へ導いてくれる。でも、好きな人が事故に遭うと知ると弱くなるといったちょっとシビアな一面があるのが良いです。 文も読みやすかったです☆ 難しい漢字は特に使われていなく、余計な描写がなかったので読後感がスッキリとしていました☆ 昨日の記憶がないのが少し厄介ですね。 次の章になると話が変わってて少々分かり辛いところはありましたが、遊の頑張りに免じてそこは突っ込まない事にしますww そして驚くべきところはラスト。 森咲さんや凛さんの事件といった不可解な問題を残しつつ、橋愛さんの殺人の件について犯人をあぶり出したのはスゴかった。鎌かけなんて、私には出来ない……しかし、犯人が自分のお兄さんだったなんて誰が予想出来たでしょうか? 私も家族が殺人を犯して、それを誤魔化されたら嫌です。と言うか辛い。 最初に優しい、何も知らない兄貴を演じておいてラストでストンと落とす展開は良かったと思います。けど、やっぱり複雑な心境ですね。 遊も友達想いだと言う事が伝わったし、これからはその能力を駆使して難事件を解決して欲しいですね! 最後になりますが、自作も期待してるので頑張って下さいね♪
レビューありがとうございます! 次回も期待していて下さい。笑
/_novel_view?w=25147147 新作の嗤え心臓です。 ミステリーとなってます。 良ければ読んで下さい。

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