東堂薫

ついに現在、公開中のところまで追いついてしまいました。 ひじょうに面白いです! デスゲーム系の作品は、ゲームの内容のオリジナリティと、その解法の妙に、すべてがかかっていると言ってもいいかと思います。 この作品は、その点で、すでに成功しています。 何回戦かにわけて、いくつかのゲームが実施されますが、そのどれもに、「なるほど、そう来たかか」とうならせられる解法が用意されています。 ただ突飛なだけでは成功しませんが、意外でありながら、ちゃんと読者を納得させる筋の通った解法が、いつも心地よくゲーム内容の理不尽さや緊張感をふっとばしてくれます。 キャラクターも魅力的ですね。それぞれに“思い”があり、過去の歴史があり、ゆるぎない信念があります。お気に入りのキャラを見つけて応援しながら読むのも楽しいでしょう。 作品じたいは、いよいよ大詰めにかかり、緊迫感が増していきます。 ぴのきおとは何者なのか? このゲームの真意とは? 気になるところです。 大きな謎が隠されているふんいきもありますし、ドキドキしながら更新を待つことにします。
こんばんは。レビューありがとうございます! そうなんですよね。せっかくゲームを考えても、それに対応する解法がないとデスゲームにならないんですよ。 しかも、読者が納得でき、かつオリジナリティのあるも
やっぱり、そうですよねぇ。 苦労して案を煮詰めておられるんですね。 ゲームが面白くても、解法で読者に「ええっ、なにそれ? そんなアリ?」と思われたらおしまいですもんねぇ。 なので、いつも、スッキリ解

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