人の愚かさ、醜さ、そして冷たさに翻弄された“イダテン”。 しかし、人に対し心を閉ざしていた彼の心を揺り動かし、新たな感情を与えたのもまた、人でした。 三郎、ミコ、姫… 守るべきものができたイダテン、は文字通り、鬼神の如く戦います。 だが多勢に無勢。戦いは劣勢に… そして物語の最後、あることとの引き換えで行った龍神への願いが伏線になり… 最後まで手に汗握りながら読み進めることができました。ラストは涙なしでは読めません。 オススメです。
1件・1件
ありがとうございます。 読んでいただけるだけで嬉しいのに、レビューまで。 しかも、お褒めの言葉に、お薦めの言葉。 本当にありがとうございます。 次回作、なんとか時間をとって仕上げたいと思っています。 その際は、是非お立ち寄りください。 最後になりましたが、松タリオさんの作品、楽しみにしております。
1件

/1ページ

1件