マスカレード

女の子の優しさが胸に来る
男の子が副委員長を好きなのを知っているから、自分の気持ちを隠して幼馴染を強調しようとする女の子。 でも、雨が降ってチャンス到来。普段は出せない気持ちが自然に溢れ、相合傘で甘えて幸せモードに‥‥‥。でも、副委員長を見つけた時に、女の子が取った行動は、いじらしくて、切なくなります。 青春の甘酸っぱさを、たったこれだけのページに詰め込んだ素敵な作品です。
ありがとうございます。 彼女が傘をさして去らなかった所はちょっとしたポイントなのです。 あの時の彼女いろんな思考を抱え込みすぎていていっぱいっぱな状態だったのです。
引き留めて欲しい。彼がどうするか見ていたい。彼の気持ちを応援したいけれど、ほんの少し前まで共有したぬくもりを渡したくない。そんな感じでしょうか。 雨の中に立ちすくむ姿が印象的でした。

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