浅月庵

間違いなく良作です。
「幸せのトイレットルーム」という都市伝説から始まる今作は、常に主人公の焦燥感を覚える作品でした。先輩との夜のシーンなどは、読んでいて苦しくなりますが、ページをめくる手が止まりませんでした。 十代ならではの、目に見えない答えを求めようともがく切迫感が、リアリティを感じられて良かったです。胸に残る作品でした。
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ウワアアア浅月さんありがとうございます!

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