折梨 平

二人の距離感
中学時代、それは他意なく自然に彼女から主人公へ縮めた距離感。何気ないその行為は、彼を救う。 時間が経ち、高校三年になってふと気付いた時に広がっていた距離感。今度は彼から彼女に向かって近付いて救い出そうとする。 かつての恩義、きっとそれだけではなく、彼の彼女への憧れと、またそういう存在になって欲しいと願う切実さが、行動させたのでしょう。 そのきっかけが、スーパーや道端で偶然見かけた瞬間だというのも、何となく彼の素朴さというか、「普通にいい子」っぽさがあって、ジワったw 穏やかで優しくて、なんだかほっこりw たまらなくハッピーエンドの短編を読みたかったタイミングで、素敵な物語に出会えました。素晴らしい。 ありがとうございました。
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折梨さんのご感想、まさかの返信できていませんでした。 こんなに遅くなってごめんなさいm(_ _)m 素敵な感想ありがとうございました☆

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